緊急 22年3月からはさらに審査が厳しくなるそうです。 住宅ローン審査を確実に いち早く承認される必要のある方は、こちらを先に御覧ください

 

銀行ローンの審査 私の場合の必勝法 目次です

銀行ローンの審査 登録機関 信用情報センターについて

 

信用情報センター機関は、

金融業者の適切な与信判断と過剰貸付を防止するため

70年代後半に設立されました。

 

「個人情報を管理し、勝手に銀行側へ開示するのは問題あるんじゃない?」

と今、個人情報流出に神経質になっている方の意見が聞こえてきそうですが‥

 

しかし、これらは、なんの問題もないのです。

 

というか必ず私たちは、

銀行ローンをはじめ、クレジットなどの申し込みの際、

多くの人が気付かないうちに、

自分の個人情報を信用情報センター機関へ登録することを、

クレジット利用申込みの時点で同意しているからです。

 

クレジットなどの申込みをする時、

見逃してしまいそうな小さな文字ですが、

しっかりと「弊社があなたの個人情報を信用情報機関に

登録・照会することを許可する」と書いてあるからです。

 

そう、銀行など金融機関はあなたの

個人情報を堂々と閲覧することが出来るのです。

 

脅かしているわけではありません。

 

登録内容の閲覧が出来るのはあくまでも

信用情報センター機関に加盟した企業に限られています。

 

ほとんどの貸金業者は加盟していますが、

いわゆる無登録業者などは加盟していませんし、

金融と無関係な一般企業も加盟していません。

 

また、登録された内容を閲覧するには、

本人の承諾を求めることになっていますから、

加盟企業といえども勝手に情報照会はできない仕組みになっています。

銀行ローン・住宅ローンの審査 信用情報センター主な登録機関

 

主な登録機関は、以下のようなものがあります。

 

【全国信用情報センター連合会(全情連)】

…消費者金融会社 など全国33の個人信用情報機関

 

【(株)シー・アイ・シー(CIC)】

信販会社、家電、自動車メーカー系クレジット会社、百貨店、専門店 量販店自動車ディーラー等が会員。

 

【全国銀行信用情報センター(全銀協センター)】

全国の銀行 信用金庫 信用組合 労働金庫 農業協同組合などの金融機関、銀行系クレジット会社からなる。

 

【(株)シーシービー(CCB)】

外資系クレジット会社 流通系クレジット会社等が会員。

 

【(株)テラネット】

信販会社、クレジット会社、リース事業、保証事業、貸金業の与信事業

銀行ローン・住宅ローンの審査 信用情報センターの審査基準

 

気になる審査基準

 

クレジットカード会社等が会員登録されている情報は、

 

氏名・生年月日・住所などの「利用者個人識別情報」、

 

取引種類・月末日現在の残積額などの「与信(契約)情報」、

 

事故内容・延滞回収の月末日現在の残積額などの「事故情報」、

 

照会記録・苦情などの「その他情報」

 

どこの誰が、どんなローンをくみ、支払状況はどうだったか、を審査します。

 

返済の滞り 貸し倒れ、自己破産などの個人の信用や信頼性を著しく無くし、

 

融資したクレジット会社に迷惑をかけたというマイナス情報を登録される事が、

「ブラックリストに載る」という言葉の表現になりました。

 

個人信用情報機関が持っている自分の個人情報については、

情報が正確かつ最新であるかを確認する事を目的として

「本人開示制度」という自分の個人信用情報を確認出来る制度があります。

 

開示手続きは情報機関によって多少異なりますが、

全国信用情報センター連合会のみが閲覧による開示をしています。

 

それ以外の情報機関では条件付で本人開示を受け付けていますので

自分の個人信用情報の記録を確認する事が出来ます。

 

よく言われている個人情報と銀行ローン審査に必要な個人信用情報は違うのです。

 

参考までに‥

個人信用情報は個人情報に含まれる一部個人信用情報は

ローン、クレジット、の取引に関する返済能力や

支払い状況などの客観的事実の情報です

 

個人信用情報とは

 

本人を識別するための情報、

申し込み 

紹介 

契約 

返済 

支払い状況 

本人申告コメント情報、

破産、

民事再生、

失踪などの官報掲載情報(裁判所公告)を収集管理しています。

 

個人情報は

 

年収 

家族構成 

学歴、

思想、

信条、

趣味などをいいます。

 

銀行ローンの話をするときに担当係員と話が食い違うことがあるので、

個人情報と個人信用情報を一緒にせず、よく確かめてください。

回想コラム

 

銀行審査担当者が言った、忘れられない一言があります。

名前を中山さんといいます。現在私の友人をはじめ、融資必勝の相談に乗ってくれています。

彼女は言います。

 

 本当は住宅ローン承認なのに。。

中山さんにかわってお話してもらいますね。

 


 こんにちは、中山と申します。



私は、銀行の融資担当員だった頃 何度も心の中で叫んできました。

ある日のこと 3500万円の住宅ローン審査に2組の家族が訪れました。

年収800万以上35歳!  A家のご主人Aさんは年収800万円以上、 30歳台の前途有望サラリーマン。

年収400万52歳。。  B家のご主人Bさんは年収400万円台、年齢は52歳のサラリーマンです。


誰がどう考えても、Aさんが圧倒的に有利ですよね。

 

ところが、なんと、結果は逆!!

Aさんは住宅ローン非承認で住宅購入をあきらめました。

年収400万35歳が!?  そして、Bさんは承認され、 夢のマイホームを手に入れたのです!


当時の私は、その理由を痛いほど知りながらも、銀行の融資担当員という立場上、
非承認の本当の理由を本人に伝える事は出来ませんでした。

これは、今も多くの案件で起こっている現実です。

 住宅ローン承認審査の舞台裏では、本来は楽々通るはずの人が非承認にされたり、普通では到底通りそうにない人が承認される。

それは、銀行内部では珍しい事でも何でもないのです

 

■ 銀行に『伝えるべき事、伝えるべきでない事』はお分かりですか?


少なくとも、それらを知らなければ住宅ローン審査通過を目指すには無謀と言えるのです。

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言ってはいけないことを伝えてしまったばかりに、
住宅ローンの申込ができなくなってしまったり、
逆に、言わなければいけないことを隠していたために、
住宅ローンが否認になってしまうことが往々にあります。

あなたはこれらの質問に即答できますか?

 団体信用保険加入の際に入院歴があることを言うべきかどうか?
 勤続年数が1年未満なのを隠すべきか否か?
 借入後すぐに転職する予定があることは告げるべきか?
 定年退職が2年後であることは?
 車のローンを支払っていることは?
 収入合算する予定の奥様が仕事をやめる予定であることなどは?
 消費者金融で借入があることは言わなくてもOK?
 カードで買い物をしていて返済中であることは言うべき?
 もうすでに職場を退職していて現在無職であることは?
 近々離婚予定だということについては?
 他の銀行でローン審査が非承認になっている事実は?

 

いかがでしょうか? 続きをお読みになりたい方は以下からおすすみください。

 

 

中山さんの話の続きはこちらよりどうぞ