緊急 22年3月からはさらに審査が厳しくなるそうです。 住宅ローン審査を確実に いち早く承認される必要のある方は、こちらを先に御覧ください

 

銀行ローンの審査 私の場合の必勝法 目次です

銀行ローンの申し込みと審査・契約は違う

 

銀行ローンで「審査OKです。契約です。年収を証明するものを持ってきて下さい。」  

 

これは、銀行ローンの仮審査はOKだけど

年収と返済能力のチェックが

銀行ローンの本審査まで待っているという意味です  

 

年収・返済能力は各銀行で独自の基準があります。  

 

言い換えれば他でまた他銀行の銀行ローンの審査にチャレンジできます

前向きに捕らえていくことが大切です。

銀行ローンの契約のこと

 

銀行ローンの契約は本人が。

 

銀行ローンに限らず融資は本人と対面が必須です。

 

銀行ローンの契約には借用書(契約書)も本人直筆が原則です。

忙しい人には大変ですが

銀行ローンの審査 契約の大原則です。

銀行ローンの契約 他社の借金は丸見え

 

今回は銀行ローンだから信販会社なんて関係ないと思いますか。  

 

昨今の銀行カードローンはたいてい保証会社がついて万が一の場合に備えています  

 

あなたが信販会社だったら 

銀行から保証の依頼申し込みがあったら、

申込人のローン状況を調べるでしょう?

 

信販会社のキャッシングや車のローン、

信販会社が得意な分野もわかっちゃうでしょう 

 

クレジットなどの申し込みの際、多くの人が気付かないうちに、

自分の個人信用情報を信用情報センター機関へ登録することを、

クレジット利用申込みの時点で同意しています。

 

クレジットなどの申込みをする時、

見逃してしまいそうな小さな文字ですが、

しっかりと

「弊社があなたの個人信用情報を信用情報機関に登録・照会することを許可する」

と書いてあるからです。

 

銀行など金融機関はあなたの個人信用情報を堂々と閲覧することが出来るのです

 

銀行ローンやカードローン「申し込み用紙を提出」したということは 

つまり銀行・銀行の信用情報機関・保証会社・保証会社の信用情報機関に登録、

利用されることに同意したということ、

 

銀行ローンに申し込み審査を依頼したと言う情報も、

見ようと思えば丸見えですから、

 

銀行ローンの審査にまたチャレンジする場合は

3ヶ月くらい時間を置くのもひとつの方法です。

各金融機関の銀行ローンの審査方法は?ローン審査の流れ

 

銀行ローンの借り入れ金額によって、

銀行ローン審査には、各銀行、すなわち、

金融機関内の事前審査と最終的に信用保証会社まで通過する本審査があります。

銀行ローン 審査の流れ 銀行ローンの事前審査

 

銀行ローンの事前審査

 

まず銀行ローンの審査では

(1)勤務先・勤務形態・勤続年数

(2)銀行ローンの返済負担率

(3)銀行ローン以外の他の債務や返済履歴、

などを銀行ローン審査ではチェックします。

 

(1)勤務先については大企業と中小企業とでは延滞確率に差があるため、

会社規模も銀行ローンの審査項目に入るようです。

勤務形態は、原則正社員が求められますが、

最近では派遣社員や契約社員でも定期収入があれば大丈夫な

銀行ローンもありますので(但し、銀行ローンの金利が高めに設定されていることがあります。)

 

勤続年数は、一般的に3年以上とするところが多いようです。

 

(2)銀行ローンの返済負担率とは年収に対する年間返済額の割合で、

年間銀行ローン返済額÷年収 で計算します。

 

各金融機関によって銀行ローンの返済負担率の基準は違いますが、

大体30%以内になっているようです。

※(現在返済中の銀行ローン、マイカーローン、教育ローン、

カードローンなどの銀行ローン以外の他の借入れがあれば

その返済額も年間返済額に含めて計算されるということです。)

 

銀行ローンの審査用に金利の上昇を見込んだ上で決める

銀行ローンの審査金利で計算されます。

(全期間固定金利で申し込んだ場合は、

店頭で発表されている銀行ローンの金利で計算されます。)

現在のところ4%前後が多いようです。

 

(3)申込者の過去の銀行ローンなどの債務の返済履歴や延滞歴、

銀行ローン以外も含む他のローンの借入残高などを照会し、

考慮の上銀行ローンを貸し出すかを審査されます。

(住宅ローンの事前審査の場合)

銀行ローン 審査の流れ 銀行ローンの本審査

 

銀行ローンの本審査

 

銀行内の事前審査に通ると今度は信用保障会社の本審査に入りますが、

銀行ローンの本審査は事前審査よりも厳しくなります。

 

事前と同条件で本審査を受ければ、ほぼ通るようです。

(但し増額などをした場合には、通らないこと も出てきますので注意して下さい。)

 

※金融機関で、住宅ローンの申込みを すると健康状態等も付加されます。

銀行ローンの審査事前対策

 

銀行ローンの審査事前対策としては

銀行では、銀行ローンの審査を断る時、

銀行ローンを断る理由が言えないと言う規制があります。

 

勤続年数が短くてもキャリアアップしていく転職の場合、

年収がアップする前向きの転職もありますのでその場合は、

転職理由等を銀行によく説明して下さい。

 

銀行ローンの審査を受ける際カードローンなどは残高があるようであれば、

完済したほうがプラスですし、出来たら不必要なクレジットカードは整理した方がいいと思います。

 

銀行ローンの審査を受ける際、

これも注意ですが、健康状態が悪い場合、民間の金融機関の融資は原則受けられませんので、

基準を金融機関に確認してみて下さい。

 

また銀行ローンの審査で見落としてはいけないポイントですが、

信用情報に誤りがないかチェックためにも、

過去に銀行ローンやそれ以外の借り入れ延滞履歴がある場合は

個人信用情報機関に登録されていますので、

 

自分の信用情報が気になるという場合は有料ですが、

登録内容の照会をして見て下さい。

 

サラ金もカード会社も銀行も貸し付け情報は共有していますので、

調べればすぐに分かりますので、確認してみて下さい

回想コラム

 

銀行審査担当者が言った、忘れられない一言があります。

名前を中山さんといいます。現在私の友人をはじめ、融資必勝の相談に乗ってくれています。

彼女は言います。

 

 本当は住宅ローン承認なのに。。

中山さんにかわってお話してもらいますね。

 


 こんにちは、中山と申します。



私は、銀行の融資担当員だった頃 何度も心の中で叫んできました。

ある日のこと 3500万円の住宅ローン審査に2組の家族が訪れました。

年収800万以上35歳!  A家のご主人Aさんは
年収800万円以上、 30歳台の前途有望サラリーマン。

年収400万52歳。。  B家のご主人Bさんは年収400万円台、年齢は52歳サラリーマンです。


誰がどう考えても、Aさんが圧倒的に有利ですよね。

 

ところが、なんと、結果は逆!!

Aさんは住宅ローン非承認で住宅購入をあきらめました。

年収400万35歳が!?  そして、Bさんは承認され、 夢のマイホームを手に入れたのです!


当時の私は、その理由を痛いほど知りながらも、銀行の融資担当員という立場上、
非承認の本当の理由を本人に伝える事は出来ませんでした。

これは、今も多くの案件で起こっている現実です。

 住宅ローン承認審査の舞台裏では、本来は楽々通るはずの人が非承認にされたり、普通では到底通りそうにない人が承認される。

それは、銀行内部では珍しい事でも何でもないのです

 

■ 銀行に『伝えるべき事、伝えるべきでない事』はお分かりですか?


少なくとも、それらを知らなければ住宅ローン審査通過を目指すには無謀と言えるのです。

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言ってはいけないことを伝えてしまったばかりに、
住宅ローンの申込ができなくなってしまったり、
逆に、言わなければいけないことを隠していたために、
住宅ローンが否認になってしまうことが往々にあります。

あなたはこれらの質問に即答できますか?

 団体信用保険加入の際に入院歴があることを言うべきかどうか?
 勤続年数が1年未満なのを隠すべきか否か?
 借入後すぐに転職する予定があることは告げるべきか?
 定年退職が2年後であることは?
 車のローンを支払っていることは?
 収入合算する予定の奥様が仕事をやめる予定であることなどは?
 消費者金融で借入があることは言わなくてもOK?
 カードで買い物をしていて返済中であることは言うべき?
 もうすでに職場を退職していて現在無職であることは?
 近々離婚予定だということについては?
 他の銀行でローン審査が非承認になっている事実は?

 

いかがでしょうか? 続きをお読みになりたい方は以下からおすすみください。

 

 

中山さんの話の続きはこちらよりどうぞ

 

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