緊急 22年3月からはさらに審査が厳しくなるそうです。 住宅ローン審査を確実に いち早く承認される必要のある方は、こちらを先に御覧ください

 

銀行ローンの審査 私の場合の必勝法 目次です

銀行ローン 長男進学のための教育ローン、再び挑戦 審査結果に夫婦ドキドキ

 

正直、もう銀行さんとの、やり取りや、ローン審査なんて、ないだろうなぁ・・・と

タカをくくっていた私でした。が、

 

じんせいとは、本当にいろいろですね。

またまた、私に試練を神はお与えになりました。

 

銀行のローンといえば審査が厳しいということを、住宅ローンの件でいやというほど経験した私

知人からも、もちろん たくさん言われました

 

それでも なぜ、銀行ローンを選んだのかというと

教育ローンは商品名が取り扱い金融機関によって変わったりもしますが、

入学金、授業料、塾、予備校まで進学に関して幅広く利用できる銀行ローン融資だからです。

 

住宅ローンがたっぷりある私たちには、正直貯蓄の余裕なんてとてもありませんmm

 

金利も含めて、一円でも将来の出費を抑えなければならない事情があります(泣)

なぜ、銀行ローン、教育ローンの審査を受けなければいけないの?

 

銀行で、教育ローンを申し込もうと決めたのは

うちの子が突然 

大学進学したいと言い出したからなんです。

 

うちの子というのは長男。

あまり、自慢できるような成績の子ではないけれども、

私たち夫婦は、正直なうそをつかない子に育ててきたつもりです。(親バカ)

 

そんな息子が、始めて自分の意思を私たちに話してくれたのです。

 

経済的には、頭がくらくらしましたが、親として何とかこの自主性に答えたいと思ったのです。

子供のためは、自分たちのため? 銀行ローンの審査に望む

 

夫は高卒で就職したので、

学歴がないと社会ではどんなに苦労するかを、

特に、男である長男にいつも言い聞かせていました。

 

しかし長男はのんびり屋で、

夫の進学の勧めをあまり気にしていない様子と思っていたのに、

突然、進学希望のその言葉を聞いて夫は大喜びです。

 

私だって、長女に短大進学がむりでも、

何か得意なことや、

やりたいことがあるなら専門学校でも進学を勧めたいと思っています。

そして、銀行に教育ローンの審査をお願いすることにした

 

お金のことなら何とかなるさ!

という、懐の深い親というのが、理想だったのですが。‥

 

どうかんがえても、

どう搾り出しても、

好きなようにしていいよ という立派な親になりきれず。

 

現実は厳しく、

 

そこで、ふたたび 一念発起

 

銀行ローンで教育ローンの

融資を申し込むことを決意しました。

銀行ローンの審査で学ぶ夫婦 あまりに知らないことが多かった

 

銀行ローン、

教育ローンについて夫と二人でいろいろ歩いて、銀行さんに お話も聞いてきました。

 

進学といっても、進路によってかかる費用はだいぶ違います。

 

お聞きした資料には

 

大学の初年度納入金はなんと

 

国公立大学   803000円

 

私学昼間部  1292000円

 

文科系     1146000円

 

医科系     4696000円

 

歯科系     5035000円

 

うちの子が歯医者になりたいって言わなくてよかった‥

 

というのは冗談ですが、

 

どちらにせよ 

かなりの金額を必要としていることがわかります

 

銀行ローンの中でも教育ローンは、正直

住宅ローンより安直に考えてました。

 

しかし教育ローンは実際 結構な融資金額です

 

驚きました。

銀行ローンの審査に通るポイント、教育ローンを勝ち取るためにこれだけは押さえておくこと

 

銀行ローンの審査の

教育ローンを借りられる条件は各銀行によって異なり、

 

年齢は20歳以上〜

銀行ローン完済時に70歳未満、

勤続年数は2年以上で年収は150万円以上となっています。

 

金利は3.5〜6.0前後と

ほかの銀行ローンより

教育ローンの金利は低めに設定されています。

 

銀行によって固定金利か変動金利か違ってくるので

各銀行に確認ししたほうがいいです。

 

融資額は10万円〜500万円以下、

担保や保証人は不要が大半です。

 

銀行ローンの審査は申し込んでみないと

審査を通過されるか分かりません

 

住宅ローンを利用中の場合に

金利優遇がある「みずほ教育ローン」親子リレー返済

(将来申し出により子供にご返済を引き継ぐことができる)

 

三井住友銀行(教育ローン)、

 

そのほかにも三菱東京UFJ銀行のメインバンク優遇など

 

そのほかにも特徴ある地方銀行や信用金庫などに挑戦するのも手だと思います。

 

あなたのメインバンクはどこ?

 

銀行ローン、教育ローンを考えたとき、

まずは給与振込口座などメインバンクに審査を申し込んで

優遇など詳細を確認してみましょう。

 

銀行ローンの審査に通過するための、

基本を押えて、しっかり審査に臨みましょう。

銀行ローンの具体的な審査方法 教育ローンの事前審査と本審査

 

銀行ローンの借り入れ金額によって、

銀行ローン審査には、各銀行、

すなわち、 金融機関内の事前審査と

最終的に信用保証会社まで通過する本審査があります。

銀行ローンの事前審査 審査通過のポイント

 

まず銀行ローンの審査では

 

(1)勤務先・勤務形態・勤続年数

(2)銀行ローンの返済負担率

(3)銀行ローン以外の他の債務や返済履歴、

 

などを銀行ローン審査ではチェックします。

 

(1)勤務先については大企業と中小企業とでは延滞確率に差があるため、

会社規模も銀行ローンの審査項目に入るようです。

 

勤務形態は、原則正社員が求められますが、

最近では派遣社員や契約社員でも定期収入があれば大丈夫な

銀行ローンもありますので(但し、銀行ローンの金利が高めに設定されていることがあります。)

勤続年数は、一般的に3年以上とするところが多いようです。

 

(2)銀行ローンの返済負担率とは

年収に対する年間返済額の割合で、

年間銀行ローン返済額÷年収 で計算します。

 

各金融機関によって銀行ローンの返済負担率の基準は違いますが、

大体30%以内になっているようです。

※(現在返済中の銀行ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンなどの

銀行ローン以外の他の借入れがあればその返済額も年間返済額に含めて計算されるということです。)

 

銀行ローンの審査用に金利の上昇を見込んだ上で決める

銀行ローンの審査金利で計算されます。

(全期間固定金利で申し込んだ場合は、店頭で発表されている

銀行ローンの金利で計算されます。)

 

現在のところ4%前後が多いようです。

 

(3)申込者の過去の銀行ローンなどの債務の返済履歴や延滞歴、

銀行ローン以外も含む他のローンの借入残高などを照会し、

考慮の上銀行ローンを貸し出すかを審査されます。

(住宅ローンの事前審査の場合)

銀行ローンの本審査 審査通過のポイント

 

銀行内の事前審査に通ると

今度は信用保障会社の本審査に入りますが、

 

銀行ローンの本審査は事前審査よりも厳しくなります。

 

事前と同条件で本審査を受ければ、ほぼ通るようです。

(但し増額などをした場合には、通らないことも出てきますので注意して下さい。)

 

※金融機関で、住宅ローンの申込みをすると健康状態等も付加されます。

銀行ローンの審査事前対策 ここだけは絶対押さえておくこと

 

銀行ローンの審査事前対策としては

銀行では、銀行ローンの審査を断る時、

銀行ローンを断る理由が言えないと言う規制があります。

 

勤続年数が短くてもキャリアアップしていく転職の場合、

年収がアップする前向きの転職もありますので

その場合は、転職理由等を銀行によく説明して下さい。

 

銀行ローンの審査を受ける際

カードローンなどは残高があるようであれば、

完済したほうがプラスですし、

出来たら不必要なクレジットカードは整理した方がいいと思います。

 

銀行ローンの審査を受ける際、

これも注意ですが、

健康状態が悪い場合、

民間の金融機関の融資は原則受けられませんので、

基準を金融機関に確認してみて下さい。

 

またこれも銀行ローンの審査で見落としてはいけないポイントですが、

信用情報に誤りがないかチェックためにも、

過去に銀行ローンやそれ以外の借り入れ延滞履歴がある場合は

個人信用情報機関に登録されていますので、

自分の信用情報が気になるという場合は有料ですが、

登録内容の照会をして見て下さい。

 

サラ金もカード会社も銀行も貸し付け情報は共有していますので、

調べればすぐに分かりますので、

不安な点は必ず事前に自分で確認して下さい 。

 

以上

 

番外編ですが、教育ローンの必勝ポイントを、私なりに整理して 

書いてみました。

 

まだまだ書き足りない細かい事が多いので、

時間を見ながら追記したいと思います。

 

わがこのために、と頑張る私と同じ境遇の母親のかたに

参考になれば嬉しいです。

 

回想コラム

 

銀行審査担当者が言った、忘れられない一言があります。

名前を中山さんといいます。現在私の友人をはじめ、融資必勝の相談に乗ってくれています。

彼女は言います。

 

 本当は住宅ローン承認なのに。。

中山さんにかわってお話してもらいますね。

 


 こんにちは、中山と申します。



私は、銀行の融資担当員だった頃 何度も心の中で叫んできました。

ある日のこと 3500万円の住宅ローン審査に2組の家族が訪れました。

年収800万以上35歳!  A家のご主人Aさんは
年収800万円以上、 30歳台の前途有望サラリーマン。

年収400万52歳。。  B家のご主人Bさんは年収400万円台、年齢は52歳サラリーマンです。


誰がどう考えても、Aさんが圧倒的に有利ですよね。

 

ところが、なんと、結果は逆!!

Aさんは住宅ローン非承認で住宅購入をあきらめました。

年収400万35歳が!?  そして、Bさんは承認され、 夢のマイホームを手に入れたのです!


当時の私は、その理由を痛いほど知りながらも、銀行の融資担当員という立場上、
非承認の本当の理由を本人に伝える事は出来ませんでした。

これは、今も多くの案件で起こっている現実です。


 住宅ローン承認審査の舞台裏では、本来は楽々通るはずの人が非承認にされたり、普通では到底通りそうにない人が承認される。

それは、銀行内部では珍しい事でも何でもないのです

 

■ 銀行に『伝えるべき事、伝えるべきでない事』はお分かりですか?


少なくとも、それらを知らなければ住宅ローン審査通過を目指すには無謀と言えるのです。

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言ってはいけないことを伝えてしまったばかりに、
住宅ローンの申込ができなくなってしまったり、
逆に、言わなければいけないことを隠していたために、
住宅ローンが否認になってしまうことが往々にあります。

あなたはこれらの質問に即答できますか?

 団体信用保険加入の際に入院歴があることを言うべきかどうか?
 勤続年数が1年未満なのを隠すべきか否か?
 借入後すぐに転職する予定があることは告げるべきか?
 定年退職が2年後であることは?
 車のローンを支払っていることは?
 収入合算する予定の奥様が仕事をやめる予定であることなどは?
 消費者金融で借入があることは言わなくてもOK?
 カードで買い物をしていて返済中であることは言うべき?
 もうすでに職場を退職していて現在無職であることは?
 近々離婚予定だということについては?
 他の銀行でローン審査が非承認になっている事実は?

 

続きをお読みになりたい方は以下からおすすみください。

 

 

中山さんの話の続きはこちらよりどうぞ