緊急 22年3月からはさらに審査が厳しくなるそうです。 住宅ローン審査を確実に いち早く承認される必要のある方は、こちらを先に御覧ください

 

銀行ローンの審査 私の場合の必勝法 目次です

銀行ローンの厳しい審査に通った私の本音

 

よかったぁ

銀行ローンの審査が通った

 

これであのお家がマイホームになる

これも銀行ローンの審査に通ったおかげ。

 

浮かれてばかりはいられない。

これからローンの返済が始まるのだ。

 

家族みんなで一丸となって生活設計たてなおして

銀行ローン完済までがんばるぞ!!

 

でも不思議です

銀行でローンを組んで大きな買い物するのに

自分の一家の年収の何十倍もの多額の借り入れをするということに

あまりぴんときていない自分に今 気がつきました

 

私、大きな銀行ローンの借金をするのに、借金の後ろめたさなんてない‥?

 

むしろ、うれしい。

 

銀行ローンは不思議な商品だと思います。

 

どんなに大きな金額を借金していても

「借金も信用のうち」という言葉があるように

銀行から融資を受けているとか、

銀行融資の審査が通ったとかいったことを声に出して言うことができます。

 

それどころか銀行ローンの審査に通ったことを話すと、

むしろ一人前の大人として、周りはみんなほめてくれます。(なんかへん?)

 

それが、銀行のローンの審査でなく、

ノンバンクの金融会社でローン融資を受けると少し後ろめたい気持ちになる。なぜなのでしょうね?

 

周りの対応も実に冷ややかになります。

 

ノンバンクの会社の建物に入ることさえ、人目を忍ぶかんじ。

しょこたんが笑う。

 

同じように借金しているのに

銀行でお金を借りる融資と何が違うんでしょう。

 

どう思いますか?変だと思いませんか?

 

銀行ローンにはいろいろなローンがあります。

 

住宅ローン マイカーローン、教育ローン リフォームローン、

 

銀行ローンには目的があるというイメージを受けます。

 

一生涯暮らす住まいのための住宅ローン、

学費のための教育ローン、

快適な車に乗るための自動車ローンなど。。。

 

「まだ銀行ローン残っているから‥」

 

きちんとした目的のために銀行ローンを月々支払っている場合胸を張って人に言えます。

 

銀行ローンは目的が自分のもの(資産)になっている場合、

支払いも滞りなく返済します。

 

銀行からすると、借主の返済が滞る可能性が低いから、

銀行ローン金利も安く設定できるのです。

 

これが資産価値の認めにくい、

たとえば単発的なイベントに使うお金の融資だったらどうでしょうか

 

遊興費は楽しく盛り上がった後一気にさめていく気持ちと同じです。

 

熱が過ぎると同時に返済する気は一気に薄れます(そんなことじゃすまないって)

 

一夜の馬鹿騒ぎやその場しのぎの銀行やノンバンクのカードでの借り入れは、

楽しいイベントが終われば、借りたことも忘れちゃうくらいに考えている。

 

借りる目的は自由ゆえに、

返済が滞る確率が高いから金利が高く設定されている。

金融会社の気持ちになったとしたら、よくわかるお話ですね。

耳が痛いです。

 

銀行ローンと違ってノンバンクの融資は目的がなくても貸してくれるから

借りるときはとても気が楽です。

面倒な審査もほとんどありません。

ほぼ無審査で通ります。

 

一方、銀行ローンは過去の経歴や

現在の借入の状態など身の回りの整理し、

融資の審査が通るまで食事ものどを通りません。

 

私も体験した連絡待ちの緊張の日々。

今思い出しても胃が痛みます。

 

でもね、万が一、銀行ローンの支払いが支払えなくなったとき、

もし、そうなったとしても

「何か事情があったにちがいない」

と親戚や知り合いが援助してくれる可能性が高いのが銀行ローンのすごいところ。

 

これがその他のノンバンクだったり、

他の金融会社の借金では 

同じ目的で借りた借入金であったとしても、人はそう見てくれません。

 

親戚や友人も自業自得くらいにしか取り合ってもらえないかもしれません。

 

銀行ローンの審査に通るというのは銀行だけでなく、

すべての自分の周りの信用を得る審査なのです。

 

やはり、銀行ローンの審査に望んだ、

がんばりは必ず実を結ぶ。といえます。

 

んんー。

 

銀行ローンが審査通過して、

念願のマイホームが手に入ることが確実になって

本当によかったと私は心より思います。

 

けれども、これからです。

 

銀行ローンの返済を、滞りなくすることが、次の信用につながっていく。

 

しっかりと家計をやりくりして、

賢い主婦という賞賛を手に入れるのが今度の目標。

 

面倒くさいことが嫌いだった私。

 

日ごろが だらしない生活だったために、

今回の銀行ローン申し込みのために

 審査の基準に近くなるように努力しなければならないことも正直ありました

(皆さんはもっと几帳面ですよね、きっと)

 

自分の身の回りの整頓をするには いい機会と思って、

銀行ローンの審査の基準に近くなるように 

自分の生活を変える工夫と努力をしました。

 

銀行ローンの審査って見えない魔物のように思えるでしょう? 

 

人は個人信用情報の自信のなさから、

つい抜け道を探そうとしがちです。

 

私もはじめはそうでした。 

 

でも銀行ローンの審査が通った今はっきりとわかりました。

 

銀行ローンの審査に裏道は必要ないです。

 

自信たっぷりに どの銀行に審査されても合格できる王道を進みましょう。

 

基本的な、生活をしっかりしていれば、

審査合格も決して夢じゃないです。

 

何よりちゃんと、誠実に対応すれば、

過去の意図的でないミスを考慮してくれることも十分あります。

 

銀行の担当者も人間です。

自分は、お金を借りるお客様だという意識は絶対捨てましょう。

 

あなたが、銀行からお金をお借りして、自分の夢をかなえるのです。

 

銀行に夢を実現するお手伝いをしてもらうのです。

間違えてはいけません。

 

その気持ちで、卑下することなく、

誠意と尊敬の念をもって 銀行と審査に向き合ってください。

 

ぜひ、銀行ローンの審査合格を勝ち取ってください。

回想コラム

 

銀行審査担当者が言った、忘れられない一言があります。

名前を中山さんといいます。現在私の友人をはじめ、融資必勝の相談に乗ってくれています。

彼女は言います。

 

 本当は住宅ローン承認なのに。。

中山さんにかわってお話してもらいますね。

 


 こんにちは、中山と申します。



私は、銀行の融資担当員だった頃 何度も心の中で叫んできました。

ある日のこと 3500万円の住宅ローン審査に2組の家族が訪れました。

年収800万以上35歳!  A家のご主人Aさんは
年収800万円以上、 30歳台の前途有望サラリーマン。

年収400万52歳。。  B家のご主人Bさんは年収400万円台、年齢は52歳サラリーマンです。


誰がどう考えても、Aさんが圧倒的に有利ですよね。

 

ところが、なんと、結果は逆!!

Aさんは住宅ローン非承認で住宅購入をあきらめました。

年収400万35歳が!?  そして、Bさんは承認され、 夢のマイホームを手に入れたのです!


当時の私は、その理由を痛いほど知りながらも、銀行の融資担当員という立場上、
非承認の本当の理由を本人に伝える事は出来ませんでした。

これは、今も多くの案件で起こっている現実です。


 住宅ローン承認審査の舞台裏では、本来は楽々通るはずの人が非承認にされたり、普通では到底通りそうにない人が承認される。

それは、銀行内部では珍しい事でも何でもないのです

 

■ 銀行に『伝えるべき事、伝えるべきでない事』はお分かりですか?


少なくとも、それらを知らなければ住宅ローン審査通過を目指すには無謀と言えるのです。

a
a

言ってはいけないことを伝えてしまったばかりに、
住宅ローンの申込ができなくなってしまったり、
逆に、言わなければいけないことを隠していたために、
住宅ローンが否認になってしまうことが往々にあります。

あなたはこれらの質問に即答できますか?

 団体信用保険加入の際に入院歴があることを言うべきかどうか?
 勤続年数が1年未満なのを隠すべきか否か?
 借入後すぐに転職する予定があることは告げるべきか?
 定年退職が2年後であることは?
 車のローンを支払っていることは?
 収入合算する予定の奥様が仕事をやめる予定であることなどは?
 消費者金融で借入があることは言わなくてもOK?
 カードで買い物をしていて返済中であることは言うべき?
 もうすでに職場を退職していて現在無職であることは?
 近々離婚予定だということについては?
 他の銀行でローン審査が非承認になっている事実は?

 

続きをお読みになりたい方は以下からおすすみください。

 

 

中山さんの話の続きはこちらよりどうぞ

 

Copyright © 2008 銀行ローン、厳しい審査を通してでも組みたいローン。審査に合格した私の本音 All rights reserved.